新宿での全身脱毛の金額は、何を基準にして決めているのでしょうか。

新宿で全身脱毛という人は、だいたい“新宿が便利だから”という理由で選んでいます。

価格重視の人は“安いから”という理由で選んでいます。

しかしそこには肝心な選択要素が抜けています。

安全性や有効性です。

全身脱毛は金額で決める前にその点を考え直してみましょう。

■10万円程度になるのは普通と考えるべき。

たとえば新宿の全身脱毛サロンで月額3800円とか4800円で、半年の全身脱毛コースがあったと仮定すると年間3万円程度で全身脱毛ができることになります。

しかしそれにはトリックがあって、実際にはそのような金額で終わりません。

全身脱毛ではなく部位別の料金表をベースに総額を出してみましょう。

だいたい10万円見当にはなると思います。

サロンの全身脱毛でも医療機関の場合でも、メニューに対する解釈にルールはありませんので「全身脱毛=提示の金額」と早合点しないことです。

■「近くて便利で安い」という脱毛が仇になる。

全身脱毛や部分脱毛を軽く見る人が増えていますが、脱毛はそんなに軽い行為ではありません。

私が新宿に勤務していたころ、ちょうど近場の新宿南口に全身脱毛のサロンがあるというので熱心に通っていた同僚が、皮膚と粘膜部位に炎症を起こして、オシッコをするのも辛いという症状に見舞われてしまいました。

サロンは医者ではないので、こういうケースでのケアが十分ではありません。

結果、彼女は医療機関の皮膚科に夏場から秋にかけて通い詰め、ビキニどころではない1年を過ごしました。

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■安い全身脱毛は薄利多売と同じ。

金額の高低ではなく、医師免許のあるところ、医療系の全身脱毛がおすすめです。

全身脱毛はすね毛やワキなどと違ってVIOラインという粘膜部位を含む脱毛です。

新宿であれ、渋谷であれ、価格で比較をして決めてしまうのは非常に危険です。

安い全身脱毛は薄利多売と同じなので、施術がいい加減になる可能性もあります。

間違いのない、医師免許のあるところ、医療系の全身脱毛がおすすめです。

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